私達八木ヶ鼻龍神会の住む下田郷は新潟県の中央に位置し八割を森林に

囲まれ粟ヶ岳、守門岳を望み五十嵐川、守門川にはぐくまれた土地です。

私達の集落には奇勝「八木ヶ鼻の絶壁」の眼下にあります。

写真の石道標は大崎地内の追分けにあり「右加茂、左三条、水上下田道」と書かれています。

下田郷においでのさいは道に迷わぬように。

先人達が石道標見てどんな風に思ったかは知るすべもありませんが

道の傍らにたたずんでいる石碑、石仏を眺め過去のロマンに浸って見ませんか・・・

八木前に行く

吉ヶ平の雨生池へ行く道中の馬場跡にあった石仏です、夏の葦簀が生い茂ったときでも石仏の回りは

奇麗にされていましたが・・・

”富村 椿善六”と書かれた文字が彫り込まれていました・・・誰かが持ち去ったのか椿さんのところへ

戻ったのか行方はわかりません・・・

以前は沢山の石仏がありましたが今はほとんど無くなりました・・・

 

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