ようやく八木鼻が見えてきました 、もう少しで龍神会のある八木前、院内です。
下の石塔は八木前入り口にあります庚申塔です、庚申信仰もすたれ
今では手を合わせる人も少なくなりましたが以前は道路の脇にあったためか
旅に行くとき無事を祈願し、帰りに何事もなかったことを感謝して手をあわせたらしいです。
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庚申塔(こうしんとう)は、中国より伝来した庚申信仰に基づいて建てられた石塔のこと。
庚申講を3年18回続けた記念に建立されることが多い。塚の上に石塔を建てることから
庚申塚、塔の建立に際して供養を伴ったことから庚申供養塔とも呼ばれる。
庚申講(庚申待ち)とは、人間の体内にいるという三尸虫という虫が寝ている間に
天帝にその人間の悪事を報告しに行くのを防ぐため、庚申の日に夜通し眠らないで
天帝や猿田彦や青面金剛を祀って宴会などをする風習である。