2006 4/16
遅場より吉ヶ平に向けて出発〜♪


遅場の集落のはずれ(と言ってもそうとうにはずれ)の
杉ヤブにひっそりとたたずむ(かしがる)庚申塔


逆さ橋ですこれより吉ヶ平地内?


何気なくたたずんでいるみたいですがこの下は崖です

本当に行けども行けども雪の山(当然)




水害で流された道路・・どこが?みたいですけど
川幅が100m以上を広がり道路がなくなったため
対岸に橋を建設中

ようやく目指す雨生池の脇にある番屋山が
見えてきました



吉ヶ平の学校が見えました!今年も無事か!

なんと雪に押されて柱が三本も折れています
・・・ダメだったか・・・なおす事はできるのだろうか・・・

秋にかけたブルーシートが半分はげていました
屋根はなんとか持ちましたが、ウ〜ン(*_*) マイッタ

学校でお昼を食べていざ雨生池へ出発!


標識も雪の下、昨年より50cmほど少ないですが
春は遠いですね


馬場跡に到着、普段は茅のヤブですがこうして
なにもないと広いですよね

雨生池の脇に到着!!いつもは水が見えませんが
今年はすじになって見えます

1m以上雪がのっかっています、青く透き通った
池の水です、雨生の大蛇は冬眠中?

雨生の神様に今年の大蛇祭の無事を祈念しました

池の脇にひときわ大きいブナの木が倒れていました
幹の中がガランコになっていていかにも山オヤジ風
でしたが残念です

番屋山が逆さに写っています、普段はヤブでこんなに
奇麗に見えません

雨生の大蛇がいらっしゃる池の水口です、どんなに
雪が積もってもいつも顔を出しています

後方が番屋山です、あそこに登りたいと思いますが
もう足が限界です

相変わらず美しい守門です

回りの木がないと良いのですが、いつか切ろうと思ってます(^_^)

こちらは粟ヶ岳いつも見る形も素敵ですが、こちら
からも良いですよね

帰りに源仲綱公の墓にお参りして無事帰れることをお願いしました

無事帰って来ました里は花見に最高でした。

例年祭りの無事を願い雨生の神様にお願い行っています

 

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