【環境試験機器 】
携帯電話での通話中、室内温度25℃から室外温度マイナス10℃に移動しても通話できる。また、携帯ゲーム機が急激な温度や湿度の環境変化にもかかわらず作動し続ける・・・。よく考えると、精密機械と言われるこれら製品がどんな環境下でも作動するというのは凄いことだと思いませんか?
それらの製品技術を支えているのが“恒温恒湿器などの環境試験機器”。これは、温度や湿度を設定し、環境試験を行う機器のこと。今では自動車部品、繊維、パソコン、TV、ゲーム機、携帯電話、医療など、温度が関係するあらゆるものは環境試験機器での試験にパスしなければ品質の高い商品とはなり得なくなっています。
【 社内一貫生産・管理 】
開発・設計・製造(板金、プレス、溶接、塗装、加工、組立て)アフターまで責任を持って行っています。
【 社員教育方針 】
業務に必要な資格取得支援や社内研修の充実を図っています。社員からは適性に合った、又はやりたい部署での仕事をしてもらっています。
まずは挨拶、どんな部署に配属されようともこれが出来なければ仕事はさせません。特に女性には“立ち振る舞い”や“礼儀作法”を学んで頂きます。
【 工場長より 】
お陰様で創業当初からの主要取引先である気象庁をはじめとした官公庁や大手メーカー様から高い信頼を得ることができ、多くの納入実績を頂いています。中小企業(特に製造業)が生き残るためには@技術A信頼B耐久性が必要です。耐久性の観点から言えば、例えそれがすぐ消却されるとしても5〜7年で壊れても良いような設計はしていません。
“自分の仕事は自分でする。人任せにしない”ことが結果としてお客様のお役に立てることだと信じています。当社の外注比率は5%、社内一貫生産を基本としています。必ずしも大規模でなくても良い、パートナーシップと信頼を得ることこそが大切であると考えています。
「人から人へ、両手で受け取り、両手で手渡します。」今後も一歩一歩前進していきます。
〜手ぬぐいに秘めたメッセージ〜
いすゞ製作所(新潟)の全社員は手ぬぐいを首に巻いている。手ぬぐいは江戸時代から続く日本独自のもの。大量生産するものではなく、材質(木綿)は昔から変わらない。100年後もあり続けるであろう手ぬぐいは、いすゞ製作所そのものを象徴しているようだ。
【許可登録 】
・ISO9001
・欧州共同体(EU)EC指令適合認証
・経済産業省電気用品製造登録(電熱器具製造)
・東京都立技術研究所登録(液圧)
・新潟県労働基準局登録(小型圧力容器)
・計量検定所計量器製造事業登録(速さ計第1類)
・ 〃 (圧力計第3類)
・ 〃 (温度計第5類)
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